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ゴールデンウィークの中休み(休み期間の中休みって変な表現ですね)でお仕事をされている方もおられるかと思います。

私は昨日から那覇に来ています。

うちなーんちゅプラン

那覇港の近くのロワジールホテルで2泊する予定です。

実はゴールデンウィークにも関わらず、かなりの激安で予約ができたのです。

その理由は・・・沖縄に住んでいるから。

どういうことでしょう?

実は、沖縄には、うちなーんちゅプランという素敵な旅行プランがあります。

うちなーんちゅ限定でホテルに泊まれます。

あ、うちなーんちゅ限定と書きましたが、沖縄移住者もオッケーです。沖縄在住者向けです。

うちなーんちゅプランとは?

うちなーんちゅプランとは、沖縄在住者限定の激安旅行プランのことです。

そもそも、なぜ、うちなーんちゅプランができたかというと、真相は定かではありませんが、聞いた話を書きます。

沖縄は観光立県。県外に限らず、世界から観光客を呼び寄せようと、県をあげて取り組んでいます。

ただ、沖縄は残念ながら常夏ではありません。常夏だと思っておられる方も多いようですが、実は寒い時期もあります。

それが11月~3月。4月から10月は夏。ですが、4月、5月でも寒い日があります。

昨年、沖縄移住して来た時は、思わぬ寒さに閉口しました。

本土のような劇寒って事はないですが、終始吹いている海風が思わぬ寒さをもたらします。

その分、夏はその海風が恵みの風となり、本土より過ごしやすく感じます。体感温度の差ですね。

話がそれましたが、沖縄は常夏ではないので観光に繁忙期と閑散期が生じます。

オンシーズンとオフシーズンがあるわけです。

沖縄のオフシーズン。観光客が少ない閑散期に人を呼べないか。この課題への回答がうちなーんちゅプランだったわけです。

そう。閑散期に観光客が来ない分、県民に来てもらおうということです。

しかも、激安価格で。

 ロワジールホテル那覇でのホテルライフ

今回はこのうちなーんちゅプランでロワジールホテル那覇に来たわけですが、ゴールデンウィークの中休みの平日とはいえ、うちなーんちゅプランで泊まれるなんて、逆にそんなに観光客が少ないのかと心配になります。

ゴールデンウィークと言うと、沖縄はオンシーズン突入なのですが・・・。

人もそれほど、多くなく、まばらですし、外国人の方が多いです。(中国系)ロワジールホテル那覇の部屋

それはともかく、うちなーんちゅプランでの激安価格プランにも関わらず、プールや温泉施設も使い放題のプランになっています。

部屋からは那覇港と自衛隊が一望でき、開放感にあふれています。

中部のリゾートマンションと違って、海はキレイとは言えませんが・・・。

温泉に入り放題なので、昨日14:00のチェックインから、すでに4回入りに行きました。プールも温泉も海水を使っているのか塩辛いのが特徴です。いい塩加減です。

実は、ロワジールホテル那覇の隣には、ポートキャッスルというマンションがあり、一時、私の実家はこちらにありました。私は当時、大学生で大阪におり、帰省先がこちらだったのです。だから、とても懐かしい地域です。

ロワジールホテル那覇

▲ホテルから那覇港に入ってくる船が一望

ロワジールホテル那覇

 

でも、当時はロワジールホテルもなく、かねひでスーパーやりうぼう、他にもホテルがたくさんできていて、30年の歳月の重みを感じます。

ロワジールホテル那覇ですが、部屋もプール、温泉施設も大満足ですが、あえて苦言を申し上げます。

14:00のチェックイン時にも、部屋の清掃がまだ終わってなかったようで、裏方スタッフが廊下をウロウロしていました。

廊下にはタオルや部屋着のワゴンが散乱。

正直、全国各地でいろいろホテルには泊まりました。大半はビジネスホテルでしたが、こんなホテルは初めてです。

天下のリゾートホテルではあり得ないのでは??

ディズニーランドは裏方を見せないことで有名ですが、裏方を見せるのがロワジールホテルのポリシーなのでしょうか?

苦言をもうひとつ。

部屋着を着て外をウロウロしている人が多数いました。

ホテル側で、部屋と大浴場の行き来だけ部屋着がオッケーとしているようでした。

でも、正直みっともないです。

温泉旅館ではあるまいし。

ロワジールホテルを一流ホテルだとの認識での苦言ですので、ご理解を。

追記)テレビでやっていた沖縄シリーズでロワジールホテルが紹介されていました。それによると芸能人御用達のホテルだそうです。

那覇市内では唯一天然温泉があり、空港にも国際どおりにも近く便利だという理由からでした。

よしもとが毎年一回やっている沖縄映画祭の時期は芸人さんがよく泊まっているようです。

気になる方はチェックした方がいいかもです。

 

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