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去る2014年9月21日に開かれた櫻井よしこさんの講演会に行って来ました。

講演会の主催は「沖縄21世紀ビジョンの早期実現を求める県民の会」という組織でした。

この沖縄21世紀ビジョンとは、仲井真知事が普天間基地の辺野古への移設を承認したことで、今年も入れて、今後8年間にわたり年間3000億円台の沖縄振興予算の確保を政府と交わした事により計画されました。

普天間基地の跡地利用計画や鉄道の創設計画など壮大な沖縄開発ビジョンのことでした。

講演会の前に、こうしたビジョンの説明があり、仲井真知事も飛び入り参戦して会場は沖縄の明るい未来への期待にあふれて盛り上がりました。

▼沖縄21世紀ビジョンの詳細はこちら

櫻井よし子講演会

新基地建設というまやかし、辺野古移設は基地負担の大幅な軽減につながる

私もこの21世紀ビジョンの存在は知りませんでした。

沖縄のマスコミはこうしたビジョンを報じることもなく、辺野古移設反対派の肩を持つ報道ばかりです。

「辺野古に新基地ができる」これもマスコミやサヨクのまやかし情報です。

実際には、既に存在している米軍基地キャンプシュワブの基地内の海岸・海上へ移設するわけで、新基地ではありません。

しかも普天間基地(480ha)を辺野古(160ha)へ移設は、基地の統合縮小なのです。

マスコミやサヨクの長年の念願であった沖縄の基地負担軽減につながるわけです。

喜ぶべきところなのに、なぜ反対キャンペーンを続けるのでしょうか?

本気で辺野古移設で新基地により負担が増えると思っているとしたなら、彼らはカンタンな算数ができないのでしょうか?

長年のサヨク偏向教育で損得勘定もできなくなったのでしょうか?

辺野古の飛行ルートは海上であり、民家の上を通るわけでなく、一番近い民家でも1km離れているそうです。

普天間のような危険性が除去され、騒音問題も軽減される。

こんなにいい話はないと思います。

辺野古移設が実現すれば、その後、嘉手納以南の約1048haの基地返還が実現します。

これは沖縄セルラースタジアムの410個分だそうです。

すべては、辺野古移設にかかっています。

辺野古移設が実現しなければ、沖縄21世紀ビジョンも嘉手納以南の基地返還もパーになりかねません。

こうした事実をひっくるめても、マスコミやサヨクが辺野古移設に反対している理由がわかりません。

来月の知事選挙は辺野古移設の実現を左右するものではありませんが、結果次第では、スムーズな辺野古移転と沖縄21世紀ビジョンの実現に赤信号がともる可能性があります。

県民の賢明な選択が期待されます。

「沖縄21世紀ビジョンの早期実現を求める県民の会」が賛同者を募って署名活動を行っています。

ネットでの署名もできます。是非、署名にご協力下さい。

▼「沖縄21世紀ビジョンの早期実現を求める県民の会」オフィシャルサイト

 

櫻井よしこ講演会

いよいよ櫻井よし子さんが登壇

私は毎週金曜日の彼女のネット番組を視聴しています。

生の櫻井さんが見られるということで非常に興奮していました。

まあ、席が後ろの方でしたので、番組で見るより小さくしか見えませんでしたが・・・。

写真や動画はNGと言われましたので、行儀良く言うことを聞いて写真や動画はなしです。

櫻井さんは歯に衣着せぬ物言いで、沖縄の新聞2紙をとりあげ、「この新聞記事を書いている人は、よほど根性がひんまがっているようです」と。

また、朝日の慰安婦報道の誤報(本当は捏造)をとりあげ、「沖縄2紙は朝日以上に左傾化している。」と。

そのたびに満員の聴衆は大拍手。

溜飲が下がる思いで聴いていました。

櫻井よし子講演会

櫻井よし子オフィシャルサイトより

櫻井さんの公演を聞いていく中で、あらためて感じたことがあります。

舌鋒鋭く論説する彼女の根底にあるのが「愛」だと言うことです。

彼女はハッキリと沖縄を愛してくれていると話をしてくれました。

総じて保守系の論客には「愛」が存在します。

日本への愛国心、沖縄への愛。郷土や家族への愛。

愛する郷土の価値観、伝統、歴史を守りたい一身で行動をしています。

愛ゆえにの苦言であり、行動なのです。

どれも、これも、戦後サヨクの偏向教育がぶち壊して来た価値観でしょう。

保守の根底に流れるものは「愛」なのです。

櫻井よし子講演会

一方のサヨク達。

櫻井よし子さんが指摘した通り、根性がひん曲がっている理由は、彼らの根底に流れるものが妬み、嫉み、恨み、つらみ、不信、不平、不満。と言った感情だからだと思います。

彼らの思想のベースにある共産主義は、資本家への嫉妬が動機にありました。

虐げられた労働者が暴力的に資本家を打倒することを肯定する。

そう、暴力革命を肯定している為に、虚言や捏造、暴力的なデモ活動。

何でもありの暴力的な手段で自分の思想を押し付けようとするのは、こうした悪意に満ちた動機が出発点にある為です。

やっぱり最後に愛は勝つ

愛する沖縄を守る為に行動をしている人たちと、沖縄をかの国に売り渡してしまおうという人たち(辺野古移設に反対の人たちのことです)の顔を一度見比べてみて下さい。

例えば櫻井よし子さん。

品の良さがにじみ出ている笑顔にあっても、強く、雄雄しく、理路整然と筋の通った話をされる。

決して討論相手を全否定するのではなく、諭すようにお話をされる。

根底にある愛を十分に感じさせられます。

一方のサヨク運動家の方々。

マスコミやネットでたまにみかけるお顔は、憎悪に満ち溢れ、とても品がない印象を受けるのは私だけでしょうか?

たぶんに独断と偏見で書いてしまいましたが、日本という国を貶めたいサヨクの方々の主張には、全く日本への愛を感じられない故に、そのお顔もそのように見えてしまうのでしょう。

昔、歌でも歌われました。

それでも最後は愛が勝つ。

ベタですが、真実だと思います。

日本を、沖縄を愛する純粋な動機で行動を起こしている保守の皆様。

愛の力を結集して来月の沖縄県知事選を勝利へ導きましょう!

櫻井さん講演会は1206席の会場が満員。

立ち見の方がたくさんおられました。

主催者発表の人数。「1300人以上。」

さすが。サヨクと違って保守は数字を盛らない。

「愛と誠実」が「憎悪と捏造」に最後に勝つ。

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