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沖縄移住仲間が参加する日本の自衛隊と在沖米軍の日米ジョイントコンサートを観にいきました。

移住した年に自衛隊の演奏会は二度ほど行きましたが、日米ジョイントコンサートは始めてでした。

この日はユインチホテルのランチに行き、そのユインチホテル南城で青山繁晴さん講演会に参加し、沖縄市民ホールへ移動し、日米ジョイントコンサート。

とてもハードスケジュールでした。

会場には両国の国旗が並べて掲揚されていて、友好ムード。

たくさんの日本人、アメリカン人がつめかけていました。

日米ジョイントコンサートの日米旗

 

日米ジョイントコンサート会場

 

反米、反日勢力が目立つ沖縄ですが、日米ジョイントコンサートに参加する人たちは、きっと親日、新米。

沖縄県民は米軍大好きですし、米軍も日本と沖縄にとても友好的です。

幕が開けると日米合同での両国国歌の演奏が皮切りでした。

君が代にアメリカ国歌。

どちらもグッと来ました。

日米ジョイントコンサート舞台

君が代は2600年の日本の歴史の重みを厳かに感じさせてくれます。

アメリカ国歌は、勇ましく、明るく、若く、自由と民主主義の象徴的な印象を受けます。

その後、米軍単独演奏→自衛隊単独演奏→日米合同演奏 と続きました。

米軍の演奏はとても迫力があり、そして躍動感があり、ジャズっぽくもあり、アメリカ的な演奏でした。

一方の日本は対照的に厳かに、きめ細かに、繊細な演奏と感じました。

日米合同での演奏は、和洋折衷というよりもどちらかというと和に寄っており、和太鼓も出てきたりして、楽しめました。

最後は会場もひとつになり、歌と手踊りで盛り上がりました。

移住仲間はパーカッション担当だったのですが、今回は鉄琴を奏でることが多かったです。

途中で、スティックを4本使って鉄琴を奏でていた姿が、超かっこよく鳥肌ものでした。

日米ジョイントコンサート鉄琴

 

日米ジョイントコンサート鉄琴

 

また機会があれば行きたいな~。

そんな風に思った日米ジョイントコンサートでした。

こんな風に日米が交流を続ける限り、沖縄は安心かなあ?

日米ジョイントコンサートフィナーレ

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