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昨日、沖縄嘉手納基地フェスタなるイベントに参加してきました。

嘉手納基地に入ってみると、空港なので広いとは思っていましたが、予想以上にだだっ広かったです。

かなりの人数の県民が押し寄せ、入ってから車の行列が帯のように続いていました。

日が落ちてから行ったので、ヘッドライトの光の行列は、それだけで非常に幻想的でした。

駐車場ではなく、飛行機の滑走路に順番に駐車をしました。

ココから毎日、毎日、米軍機が飛行して沖縄を守っているのだと思うと感無量でした。

米空軍の装備品が陳列されていました

滑走路に駐車し、会場までがまた遠い。

滑走路をひたすら10分以上歩いて、ようやくフェスタ会場に到着。

そこに並んでいたのは、米空軍の装備品の数々。沖縄 嘉手納基地

輸送機や戦闘機、ヘリ。オスプレイもありました。

毎日空で見ているより、かなり大きな機体は頼もしく写りました。

戦闘機は映画「トップガン」の世界そのもの。

ヘリに試乗させてもらいました。

と言っても飛んでるわけではありません。

私は小さな頃のトラウマで高所恐怖症です。

観覧車もダメなので、ヘリは絶対ムリだと思っています。

夜空を彩る花火がフェスタ終了の合図

会場に来ていたのは県民だけではなく、米兵の家族などもおり、人種のるつぼ状態。

これぞアメリカ合衆国って感じでした。

会場のスケールの大きさに負けず劣らない体の大きさには圧倒されます。

沖縄 嘉手納基地の花火20:30になると花火が突然上がりだしました。

着いたばっかりでしたが、ご飯を食べて来ていたので数ある夜店は関心もなく、上がりだした花火に注目でした。

ちょうど大阪から遊びに来ていた知人も一緒でしたが、観光で来て米軍基地に入れて、花火まで観られて、すごく満足してもらえました。

米兵達は遠い異国の地に来て、日本を、沖縄を守ってくれています。

フィリピンは米軍基地反対運動で米軍撤退を実現したが為に、南シナ海への中国の進出を許してしまいました。

米軍が出て行ったとたんに中国がやって来て、スプラトリー諸島を実効支配してしまいました。スプラトリー諸島は中国名ですが、なぜか日本のマスコミの多数は中国名表記をしています。尖閣を魚釣島と呼ぶようなものです。なぜ日本のマスコミは中国の主張に沿ったネーミングを採用するのか押して知るべしと言ったところでしょうか。

それはともかく、米軍が出て行ったら得するのは彼の国だということをしっかり認識して、米兵には感謝の手を合わせたいと感じました。

沖縄 嘉手納基地の花火   沖縄 嘉手納基地の花火

沖縄 嘉手納基地の花火

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