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沖縄には多数の米軍基地があることは周知の事実だと思います。

私が住む勝連半島にもホワイトビーチという米軍施設があります。勝連半島の先端にあり海に面した施設です。

ココで年に1回のフェスティバル、「ホワイトビーチフェスティバル2014」に行ってきました~。

沖縄の米軍基地ホワイトビーチフェスティバル

 

米兵士によるボディーチェック

米軍施設に入る時に、車から降ろされ、車のシートからトランク、エンジンルームまで異物がないかチェックをされました。

私たちの車だけが止められましたので、きっと全数チェックではなく、たまたまピックアップされたようです。

沖縄の米軍基地

映画では、このときにクスリなどがポリスの手に寄って、さも車から発見されたかのように装われ別件逮捕 → 変な妄想はやめましょう(^^;)

 

ゲートから5分ほど走ったところにある駐車場に車を止め、歩いて会場に向かいました。

会場入り口では、免許証の提示、荷物のチェック、ボディーチェックが米兵士により行われました。

空港で飛行機に搭乗する際にやるようなチェックで、スティック型の金属探知機のようなものを体中に這わされました。

顔が怖いからと入場を断られることもなく、何の問題もなくチェックを終え、会場に入りました。

 

会場はアメリカンな雰囲気

ホワイトビーチは、勝連半島の先端で太平洋に面しています。

エメラルドグリーンの海は、米軍の任務の厳しさを感じさせない、のどかな広がりを見せていました。

やきそばではなく、「やぎそば」?!

▲やきそばではなく、「やぎそば」?!

 

こじんまりとしたステージではオールディーズを演奏していて、懐かしい音楽の音色と出店からの香ばしい匂いのミックスが、来店客の人種のミックスとあいまって、人種のるつぼアメリカの雰囲気が満載でした。

私は二度ほどロスに行った経験があるのですが、まさにアメリカの空間に入り込んだような会場の雰囲気でした。

でも、出店は沖縄の人もスタッフで働いており、沖縄のヤギ汁やヤギそば(さすがに食べる勇気はありませんでしたが)、沖縄そばなど沖縄の定番ソウルフードの出店が多かったです。

私たちはせっかくなのでアメリカンな出店で100円ホットドッグと100円ポップコーンを食べました。100円とは思えないボリュームで味もバッチリ。美味しかったです~。

 

軍艦に体験乗船

ホワイトビーチフェスティバルの売りのひとつが軍港に停泊している軍艦への乗船です。船は動きませんが、滅多にない体験で、やっぱり興奮します。

フェスティバルの会場から、長い桟橋を歩いて約15分。補給艦とわだ

いいウォーキングだぁと言いながらようやく到着してみると、停泊していたのは米軍艦ではなく日本の海上自衛隊の「補給艦とわだ」でした。ちょっぴりがっかり。

なぜなら、私は舞鶴で海自の護衛艦に乗船し、実際に航行しながらの展示訓練を観た経験があるためです。すごいスピードで航行しながら空砲を発射し、空ではヘリコプターが飛び回るさまを今でも鮮明に覚えており、動かない補給艦なんて、という思いがあったのです。

でも、実際に乗船してみると、やっぱりワクワクして見学しました。

補給艦とわだ

 

補給艦とは、洋上で他の艦船に対して武器弾薬や燃料を補給する軍艦で、有事には後方支援という重要な任務を負います。

今は終わってしまいましたが、かつて対テロの目的で、海自の補給艦がインド洋に派遣されて補給支援活動を行っていたことは記憶に新しいところです。

 

日米装備品の展示

米軍装備品軍艦の次は日米の装備品展示会場へ行きました。

高射砲や装甲車など多数の展示装備品に、子供たちが楽しそうに群がっていました。

子供は純粋にかっこいいもの、クールなものにあこがれるんですね。

この子達が、日本の国を守る意識を高め、新米・親日で沖縄を守る愛国者になってくれたらなと思いました。

少なくとも、米軍基地のフェスティバルに来る子供は、反日・反米マスコミの洗脳を受けていることもない、きわめて健全な思想をお持ちの両親の元ですくすく育っていると思いますので、これを機に真に必要な国防の意識を高め、健全な日本人として成長してほしいものです。

 

沖縄の米軍基地

 

ちなみに反日、反米マスコミはこの日はまったく姿を見せませんでした。

 

米軍反対派の活動ばかりの情報を垂れ流しするのではなく、こうした米軍の地域活動もどんどん報道してほしいものです。

 

米軍装備品

 

母国からはるか遠い沖縄を守る米兵にただただ感謝

沖縄の米軍

 

会場近くの港では、ハーリー大会も開催され、大盛り上がりでした。

子供が遊べるスペースもふんだんにあり、家族連れにはゴールデンウィーク最初の日曜日のいい過ごし方になったと思います。

会場の近くにはまた、普段米兵が使っているであろう施設にも入ることができました。

そこには売店やレストラン、バーやゲームスペースがあり、はるか太平洋を超えて母国から来ている米兵の生活に思いをはせました。

米国にとってはまったくの他国であり、かつての敵国である日本を、そして沖縄を守るために若者が赴任してくる。この事実には本当に感謝の思いしか沸いてきません。

一部心ない日本人が、自らのイデオロギーのために米兵を辱め、追い出そうとしていることに、同じ日本人として本当に恥ずかしく感じます。

是非、来年も沖縄の米軍基地ホワイトビーチフェスティバルへ行きたいと思いました。

 

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