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今日は、朝から沖縄は台風直撃で、暴風がすごいです。沖縄の台風

今のところ雨は少ないのですが、予報ではこれから激しくなりそう。

ウチはすぐ目の前に海があるので、少し心配しています。

沖縄で台風は日常茶飯事なのですが、今回の規模はさすがに県民もビビッています。

列島直撃の予報なので、くれぐれもご注意下さい。

外出しないのが一番です。

台風も安全保障も「備えあれば憂いなし」

今回の台風は気象庁など行政からの情報発信が前もって行なわれたので、避難などの行動を早く起こすことができたようです。

うちに来ている宅配食材の会社も、昨日の段階で今日は休むと話してましたし、昨晩のうちに公共交通機関も全面運休が発表されました。

「備えあれば憂いなし」

本土に住んでいる方のほうが、台風は「まさかこっちには来ないだろう」「今までテレビで来る来ると言いながら、一度も来たためしがない。」などと、油断をしてしまうかもしれません。

例年、沖縄よりも普段台風が来ない地域の方が被害が多かったりするのは、そのあたりが原因かもしれません。

安全保障もそうで備えあれば憂いなし、憲法で戦争を禁止しているから他国が襲撃して来ないと考えるのは、あまりにもリアリズムがありません。

人類歴史は戦争の
繰り返しであり、日本の歴史もそう。

大河ドラマもどの時代を切り取っても戦争ドラマであり、戦後これまで戦争がなかったこの数十年がむしろイレギュラーな状態なのです。
そう思えば、戦争への備えは必要であり、普通の国の常識です。

中国の覇権主義の台頭により、日本の安全保障が脅かされる事が、明らかに予測されるにもかかわらず、政治家ですら無責任な発言を繰り返している人達がいます。

台風の予報を無視して無防備に過ごすようなものです。

「備えあれば憂いなし」

安全保障に関する法の整備が急務な理由です。

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