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将来、沖縄へ移住をしたいという夢をお持ちの方に悪いニュースがあります。沖縄 移住 現実

このブログを読まれているからには、沖縄移住を選択肢のひとつとしてお考えでしょう。

沖縄移住を真剣にお考えの人ほど、沖縄移住の現実をしっかり認識する必要があります。

先日、沖縄への移住に関するテレビ番組をやっていました。

細かい数字は忘れましたが、確か年間8000人ほどが移住しているそうです。

しかしながら、そのうちなんと8割が数年のうちに帰ってしまうそうです。

沖縄移住後の仕事と給料とライフスタイル

青い海、大自然、しがらみのない生活。スローライフ。聞こえはいいですが、8割が挫折して帰って来るのです。

移住支援をしている業者が語るところによると帰ってしまう理由は、やはり経済的な問題だそうです。

沖縄 移住 現実沖縄には観光以外に産業があまりありません。失業率も高いです。そんなところに移住しても仕事があるはずがありません。

おまけに給料は安く、長時間労働がまだまだ横行しています。

私は「沖縄県民奴隷化計画」がひそかに進んでいるのかと思ったぐらいです。

最近は内地企業がどんどん進出していますが、進出の理由はやはり「人件費が安い」から。

これはつまり、内地企業でも沖縄の現状に合わせてしか給料を支払わないと言っているわけで、ここは日本かと疑いたくなります。

沖縄は東南アジアの国と同じ扱いなわけです。

日本企業が「人件費が安い」とどんどん東南アジアへ進出しているロジックと同じなわけです。

その上、沖縄の企業は若い人志向が強いようです。

35歳を過ぎていたら、仕事はなかなか見つからないと思っていた方がいいかと思います。

おまけに物価がメチャクチャ安い。ということもありません。

給料が都会の半分程度で物価も半分程度なら、暮らしていけるでしょうが、そんなことは全くありません。

物価は数パーセント安いぐらいでしょうか?物によっては消耗品でも都会より高いこともあります。

日本の物資は輸送されてくるので、輸送コストが価格に上乗せされている印象です。

その上、やっと就職が決まって仕事をやりだしたと思ったら、もしかしたら人間関係で行き詰まるかもしれません。

うちなーんちゅーの私でさえ、日本で育ったがために、沖縄県民の県民性には参ることがあります。

沖縄の県民性については違う機会で言及したいと思いますが、ないちゃーの方は、沖縄は外国だという認識で移住されるぐらい覚悟が必要だと思います。

言葉も習慣も文化もまるで違いますので、ご注意下さい。

沖縄移住の現実とは、経済の問題

きれいな海のそばに住んでいても、最初はいいのですが「飽きる」のです。

私は海のすぐ目の前に住んでいますが、やはり最初はとてもワクワクしていました。

海の目の前と言うシチュエーションは、南国に憧れる人の共通の夢だと思います。

でも、先日の台風では目の前の海は恐怖でした。

毎日海を眺めていたら、それが普通になり、そのうち、海が目に入らなくなってきます。

人間って本当に贅沢にできているようです。

こんなに素晴らしい環境にいても、「飽きる」のが現実です。

飽きたら大きくなってくるのが「経済的な問題」です。

お金がないと自由なようで自由のない貧乏ライフが待っています。

沖縄の物件も、移住者の増加により家賃が急騰しています。

本土企業の進出も家賃の底上げに寄与しているようです。

もし、あなたが沖縄移住を決めた後に、仕事を探そうとしているのなら、しがらみやお金の苦労から解放されたい為の移住なのに、お金の苦労から解放されることはないのが現実だと思います。

沖縄移住での失敗談はゴロゴロ転がっています。沖縄 移住 現実

なにせ8割が沖縄移住後に帰ってしまっているんですから。

沖縄県の失業率は常に全国1位。おまけに給料が安い。仕事の習慣が違う。

もし、あなたが沖縄での就職をお考えなら、こんな三重苦を承知の上で、沖縄移住をご検討下さい。

沖縄県は人口1万人あたりの飲食店数でも全国1位です。

これはいっけん、良さそうな数字ですが、そうではありません。

観光客が多いから飲食店の数が多いのかというと、そんなこともありません。

要は、就職口がないからお店を開業する人が多いのです。

沖縄には同じような業種のお店が多いです。

街をあるけば美容室にあたります。理容室、クリーニング店、弁当屋、ハンコ屋、パン屋などなど。

とにかく個人商店がものすごく多いです。

大型スーパーもどんどん進出しているのに、個人商店が多いです。

ちゃんと個人商店が生き残っているから、いいことじゃないか。

そんなこともありません。

気に入ったお店が次に行った時にはなくなっている。そんな体験が日常茶飯事です。

沖縄には、個人事業主が他県に比べて非常に多いのです。そう感じます。

個人事業主が多いのは、就職ができない人が個人事業主に、「しょうがなく」なっているという現実があるからだと思います。

サラリーマンの給与が全国最低賃金。

裏はとってませんが、個人事業主の収入はそれをはるかに下回ると想像できます。

沖縄移住を望むなら、ネット起業を選択肢のひとつとして検討しましょう

それでも移住の夢をあきらめきれない人にとってグッドニュースがあります。

どうせ沖縄移住をしても仕事がみつからない。

それならネット起業をやってはいかがでしょうか?

要は沖縄移住後に仕事を探そうとするから失敗します。

要は沖縄移住後にお店を開くから失敗のリスクが高まります。

ノーリスクのネット起業により、権利収入の流れを作った上での移住なら大いに素晴らしい生活が待っています。

ネットからの収入を確立した上で沖縄移住をすることで、あなたが手に入れられる生活を想像してみてください。

沖縄 移住 現実

晴耕雨読の生活。しがらみのないスローライフ。空白のスケジュール帳。

さて、今日は何をしようか?サーフィン?ダイビング?それともドライブ?

海を見ながらの食事。さざ波の音での目覚め。あなたが何をしていてもお金が毎月口座に振り込まれる!

お金の苦労から解放された生活。大自然すべてが自分の為に存在すると思える事でしょう!

そんな生活を得る為に、沖縄移住前に石の上にも3年。他人の為に働くのではなく、自分の夢の為に働く3年間。

そんな人生設計はどうですか?そんな人生の選択は間違っていますか?

それとも夢を夢のまま持ちながら、他人が実現するのを見ている人生がいいですか?

沖縄移住の現実から学ぶ~失敗は成功の一部

人生は選択の連続と言います。

沖縄移住を検討するということは、あなたはもしかしたら人生の選択地点に立っているかもしれません。

右に行くのか左に行くのか。まだ迷っていませんか?

多くの人が失敗するのは、自分が選択した道と違う道に未練を残す事です。

今の人生の延長線をイメージしてみてください。あなたが望む人生がありますか?

あるならその道を迷わずに進む事です。

ないなら、今の人生と違う道へ進むことを迷わない事です。一直線に行くことです。

未練を残さない事です。その延長戦にあなたが望む人生があるなら、信じて進むだけです。

沖縄移住を失敗して帰ってきた人でも、すべての人が後悔しているわけではありません。

失敗した人に聞くと、後悔しているのは、「沖縄移住の前にもう少し準備をしてから行くべきだった」ということです。

沖縄移住の現実から学びましょう。

沖縄移住前に解決すべきは、経済の問題です。

ネット起業により、どこででも仕事ができる体制を整えましょう。

それが沖縄移住成功への早道だと思います。

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