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真栄田岬へシュノーケリングに行きました。

シュノーケリングやダイビングに関心がある方で、来沖された際には、是非とも真栄田岬を訪れて下さい。

私は元ダイバーで今はシュノーケリングを主に行なっているのですが、沖縄移住以来、なかなか透明度が高くて、魚が豊富なスポットがみつからずにいました。

でも、東大デモクラシー
→ あっ、間違い。

灯台もと暗し。

近くにシュノーケリングに最適なスポットがあることを忘れてました。

それが真栄田岬です。

離島には、海が透き通っていて、魚も多く、オススメのシュノーケリングスポットはたくさんありました。

例えば、沖縄本島南部の知念岬にある知念海洋レジャーセンターから船で15分ほどにある無人島のコマカ島。

コマカ島は、南国の無人島らしく浜辺から海に入るとすぐに魚が豊富で色とりどりの熱帯魚が迎えてくれます。

那覇の泊港からフェリーで一時間ほど行けば、慶良間列島があり、座間味島には海ガメと間近に遭遇できるスポットがあります。座間味島の隣の渡嘉敷島には昨年行き、南国のビーチを満喫して来ました。

本島では先日行った備瀬崎ビーチが非常によかったのですが、もっと近くでいいスポットの存在を忘れていました。

10年ほど前に兄に連れて行ってもらって、とてもキレイでよかった記憶があったのが真栄田岬です。

真栄田岬はシュノーケリングやダイビングに快適

真栄田岬は、砂浜のビーチがあるわけではありません。

断崖絶壁の岬にそのスポットがあります。

真栄田岬に到着すると公営の駐車場がありますので、そちらに駐車をします。

駐車代金は100円/1時間 ですので、非常にリーゾナブル。

駐車場から入場すると中央に真栄田岬の施設があります。

真栄田岬

赤瓦が特徴の琉球家屋です。

断崖絶壁を降りたところがシュノーケリングスポットですので、初心者が気軽に一人で遊ぶというわけには行かず、ダイブショップなどからシュノーケリングやダイビングのツアーが組まれています。

この中央の施設でツアーの講習を受けて海に向かうことになります。

真栄田岬

私はダイブ免許も持っていますので、今回はフリーで泳ぎます。

くれぐれも初心者の方はダイブショップのツアーをご利用されることをオススメします。

真栄田岬の看板の注意事項にも書いています。

波が高い日などは、フリーでの遊泳禁止が出ることもあります。ご注意下さい。

真栄田岬

真栄田岬

真栄田岬の断崖絶壁から降りて海に行くのですが、今では立派な階段がついているので、行き来が楽になりました。

昔は当然階段がなく、断崖を恐る恐る降りていたことが、かすかな記憶で残っています。

そのおかげか、子供がたくさん来ているのにはビックリしました。

私の姪っ子はもうすぐ4歳なのですが、それぐらいの年の子供が平気で海に入る姿は頼もしく感じました。

今日は潮が引いているようで、写真で見てもサンゴが足が届くぐらいの位置で人間をサポートしている感じです。

真栄田岬

真栄田岬は外国人も多くいます。

空も海も青く、海は上から見ても底が見えるぐらい透き通っています。

真栄田岬

真栄田岬の青の洞窟でシュノーケリング

海に入るとそこにはこれまで見た事がないような熱帯魚の軍団がすぐに迎えてくれました。

知っている魚ではツノダシ、チョウウオ、クマノミなどが見られます。

ココへくれば水族館に行かなくても楽しめます。

天然の水族館は海の豊かさを表現してくれます。

小魚の大群は、底知れぬ海の生命力を感じさせられました。

残念ながら、水中カメラがなくて海の中の写真はないのですが、たくさんの人に見せたいと思いました。

海に入り、西の方に泳いで行くと、有名な青の洞窟があります。

洞窟の中から外を見ると青一色のように見え、非常に神秘的なのです。

ところが、土曜日だからか青の洞窟はシュノーケリングツアー客で超満員。

上から海の底を見るとダイビングツアー客も混雑状態。

インストラクターらしき方が、今日は混んでない方だとおっしゃってましたが、泳いで少し手足を伸ばすと知らない人とぶつかってしまい、まるで通勤電車の中にいるようでした。

若い女の子も多く、体が触れると痴漢の冤罪をかけられないかとヒヤヒヤしながら進んでいきました(笑)

青の洞窟には、エイのような大きな魚が群れをなして住んでいました。

他に魚は見当たらず、青の洞窟の主かなぁと思いました。

真栄田岬は、人も魚も超満員のシュノーケリングスポット。

是非、沖縄へ来られた際はご訪問下さい!!

追伸:沖縄の陽射しは非常に厳しいです。海に浮いているだけでふくらはぎや首筋が真っ黒になったりします。
飲む日焼け止めはご存知ですか?塗るのではなく飲むから気軽に利用できます。
▼是非、お試し下さい。

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