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沖縄はやっぱりスコールが多いです。

さっきまで晴れていたかと思ったら、思わぬどしゃぶり。

そのせいか沖縄の人は傘をささない人が多いです。

特に若い子が傘をさしません。

小降りならともかくザーザー降りでびしょ濡れでも傘をさしません。

雨に対して肝の座りようは半端じゃありません。

雨に対する意識が沖縄の県民性を現す?

沖縄 県民性沖縄では洗車をすれば、必ず雨が降ります。

今のところ100%の確率です。

というのは少し大げさですが、とにかく洗車や洗濯に困っているのが沖縄県民です。

沖縄移住の際に、アパートをいくつか回りました。

そのときに必ずついてきたのが乾燥機でした。

以前、浦添に住んでいた時は浴室乾燥機がありました。

今住んでいるマンションには洗濯乾燥機がついてました。

電気ではなくガス式です。そちらの方が安いとのガス屋の話でした。

最初は必要ないかと思っていましたが、今では毎日重宝しています。

乾燥機がないと困るのです。

理由はやっぱりスコール。

メチャクチャ晴れている日で、そろそろ洗濯物が乾いたかと思った矢先に降る強烈な雨。

海が近く、海風を受け、カラッと乾かない洗濯物。

沖縄では乾燥機は必須です。

街中にいたるところにコインランドリーがあります。

大阪より数はかなり多いです。

県民にはコインランドリーは必須なんです。

これだけ生活を左右する雨。

だからこそ、雨に対して沖縄県民は達観しているのかもしれません。

「なんくるないさぁ」

雨は降るもの。濡れても大丈夫。気にしない。

それが沖縄の県民性だと感じる今日この頃です。

雨の後には天から褒美がもたらされます

雨が多くてイヤなことも多いですが、イヤな事ばかりじゃありません。

突然の雨が多いほど、虹が良く出ます。沖縄の県民性

今日も天気雨(地方によって言い方が異なるようですが、要するに晴れているのに雨が降る状態)がものすごかったです。

その為、キレイな虹が出ていました。

イヤなことの後には必ずイイことがある。

冬来たりなば春遠からじ。

私が好きなことわざです。

沖縄のスコールは、イヤな事を洗い流し、キレイな物を運んでくる天の配慮かもしれませんね。

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