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今日は建国記念日。

▼wikipediaで建国記念日を引いてみると各国の建国記念日が載っていました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%BA%E5%9B%BD%E8%A8%98%E5%BF%B5%E6%97%A5

これを見ると、世界のどの国も栄枯盛衰を繰り返し、戦争を繰り返し、
今の体制になってきたのは近年であることがわかります。

これを見ると、日本だけが紀元前に建国され、万世一系の天皇家を抱く
奇跡の国であることがわかります。

周辺国の国の支配民族・支配者が代わり、国の体制が代わり、国の名前が代わっても
日本は日本で在り続けたのです。

人類の歴史は戦争の歴史であり、食うか食われるかの弱肉強食の歴史であったことを
鑑みると、日本は本当に奇跡の国であるといわざるを得ません。

日本にも内戦の歴史はありますが、全てが天皇の下で行われて来たことであり、
いわば天皇を父母と抱く、家族意識が日本民族の共通意識であると思います。

それが為に、日本では「落し物が返って来る」「置き引きがない」
「お・も・て・な・し」の心など、など世界で賞賛される国を形作って来たのでしょう。
それらの行為は家族なら当たり前のこと。

数千年もの間、熟成されてきたこうした日本人の美徳は家族意識の賜物だと考えます。

殺伐といまだに戦争を繰り返している世界の中にあって
唯一残された「世界の良心」が日本だと考えます。

私は沖縄人。日本の歴史の外で歴史を刻んで来た民族出身なだけに、
逆に余計にそんな日本が大好きであり、日本人としての誇りを感じています。

それにも関わらず、日本人として生まれ、日本に住みながら、日本を不当に貶める
反日勢力には歯がゆく感じています。

そんなに日本がイヤなら出て行きゃいいのにね。

マスコミ、アカデミー、政治家、官僚の中にもこうした反日勢力がいるので
ややこしいですね。

戦争反対を心から願っているなら、今すぐ中国の天安門へ行って戦争反対を
叫んではいかがでしょう?

 

マスコミは日本政府の一挙手一投足にイチャモンつける前に中国の軍事大国化を非難すべきではないでしょうか?

かつてソ連が不凍港を目指して南下政策をとっていたように、
海の資源を求めて中国は太平洋を目指しています。

太平洋に出るために邪魔な存在が沖縄であり、日本なのです。

そのための尖閣への挑発であり、マスコミ等を利用したプロパガンダ(政治的な宣伝)
を盛んに行っているのです。

その中国の手が回った人たちや手が回った人の手が回ったマスコミや人が
反日を繰り返し叫んでいる。背景をもう少し見なければなりません。

先の戦争で国は滅びましたが、日本は残りました。

世界の最後の良心である日本は守り続けなければなりません。

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