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私も辺野古に行ってきました!

やっぱり現場を見るのが一番だとの判断でした。

残念ながら、プロ市民の人たちは日曜日だったので、いませんでした。

仕事でやっているので、土日休みなのでしょうね(^^;)

▼環境保護を訴えながらフェンスをポスターで汚す反対派プロ市民っていったい。

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辺野古地区は世帯数が約600世帯。2000人ぐらいが暮らしています。

街は正直、活気があるとは言えない雰囲気でした。

あちこちにスナックの跡が残っていて寂れた歓楽街って感じでした。
辺野古には既にキャンプシュワブという米軍基地が存在し、辺野古の滑走路は米軍基地内の海上に建設予定ということです。

つまり、米軍基地を新設するわけではなく、米軍基地内の海上に滑走路を建設するという話で、これもマスコミはあたかも何もない辺野古の海上に急に滑走路を新設するかのように報道しています。

マスコミは、「移設反対が民意」という結論ありきでしか報道しないので、こうした事実が見えないのか、意図的に見ないのか、本当に理解に苦しみます。

マスコミは事実を報道して国民の知る権利を守るのが使命だと、常に高尚な意見を言っていますが、実際には都合の悪い事実には目をつぶり、社の主張を補完する事実のみを報道しています。

マスコミの中にも心ある記者はいるでしょう。是非、事実を発信してほしいものです。

 

辺野古の住民が移設に賛成している理由は、やはり経済的な問題。

辺野古の住民にとって米軍基地はすでに生活に溶け込んでいるご近所さん。

自治会の中にも含まれており、地域の運動会やハーリーに米軍家族も参加するほど。

米軍基地でうるおってきたので、滑走路の建設は地元にお金が落ちる条件でオッケーなのでしょう。
実は私の甥っ子が、この春から辺野古地区になる沖縄工業高等専門学校に入学、寮生活を送っています。

とにかく、何もない辺野古ですが、地区の住民が反対活動をしている様を
見たことないそうで、辺野古移設についても、特に関心もないという感じでした。

 

ココに民意があります。普天間の住民も、辺野古の住民も、ほとんどが今回の移設には賛成なのです。

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